So-net無料ブログ作成

ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ・バンタム級準決勝 井上尚弥 [雑記]

ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)・バンタム級準決勝。
井上尚弥がエマヌエル・ロドリゲスを2ラウンドTKO勝ち。

数年前まで、各局お抱えの世界チャンピオンがいて世界戦は中継されていたけれども、山中、内山が引退してから、フジテレビが村田と井上を中継するくらいになってしまったけれども、地上波放送よりも専門チャンネルで色々な選手の試合を放送するほうが、熱心なファンには嬉しいのだろう。

私は、そんなに熱心なファンではないけれども、ヤフーニュースで結果を知ってしまっていたけれども、文章で読むのと映像を観るのでは違う凄さ。

1ラウンドは相手のスピードもすごくて、激しい試合になるのかとおもったけれども、2ラウンドであっさり。
ダウンしたロドリゲスは、コーナーのセコンドの方を見て、首を振ったけれども、これは無理って事だったのだろうけれども、セコンドはタオル投入はなく、立ち上がりファイティングポーズを取る意地を見せていたけれども、ボディ打たれてダウン、再び首を振るけれども、セコンドはそっぽを向いたのか?まだやれるぞ!そんなのラッキーパンチだ!と励ましたのか、再び立ち上がるが、再びボディくらって三度目のダウンでレフェリーストップ。


余計な芸能人が試合会場で騒いでいない良い中継だった。
ビートたけしのVTRのコメントも必要なかったと思う。
だけど、中村アンはちょっと見たかったな。






nice!(2)  コメント(0)