火星映画 [映画]
小さな旋風じゃなかったけど映画「ミッション・トゥ・マーズ」にでてきてたはず。意識をもっているように、人間めがけて襲ってくるみたいな。
結果は、人類は火星から発生した生物でした。みたいな事だったはず。
たしか同時期に、映画「レッド プラネット」って映画もあって、地球火星化計画みたいなサブタイトルだったと思うけど、結果的に前乗りしていた人たちが、計画成功していて火星は地球みたいに空気とかありました。って感じだったはず。
どちらも、ラストははっきり覚えていないけど、「火星映画」で好きなのは・・・映画「マーズ・アタック」マーズ・アタックは、不気味な火星人襲撃でやりたいほうだい。
ティム・バートンの御伽噺のような世界観は、可愛らしいいので、残酷さもあっさりとすんなりと簡単に描いちゃう。
「外見も言葉も違うけど、私たちは理解しあえるはずだ。」ってようなことを、米国大統領(ジャック・ニコルソン)が発言した瞬間に、ビッーって殺しちゃう。
それが一番言いたいことだったのかな。
同じ地球に住む人間同士だって、肌の色や宗教でいがみ合って、争い殺し合いまでしちゃってる。
理解しあえるはずなのにって多くの人が思ってるはずなのに。
B級映画の雰囲気あるけど、とっても立派なA級映画の「マーズ・アタック」でした。
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